What's DogMan
〜ご挨拶〜
 
 

 

 
 

犬は家族になりました。
僕にとって犬はパートナー、大切な相棒です。
そこには 〈犬は犬である〉という基本的なスタンスと
〈犬らしく、自然に〉 という思いがあります。


犬と生活をするというまるで夢のような、本当に素晴らしい経験。
ただそのためには最低限のルールが必要です。
犬種によっては、トリミングも含まれることもあるでしょう。
自然に・・・とは言っても、ただボサボサで汚れたままでは
ソファで一緒に昼寝することも、助手席に乗せてドライブもできません。
〈トリミング〉 という人間の手仕事を加えながらも
どれくらいナチュラルに犬らしく存在させられることができるのか?
この矛盾への挑戦はDogManのテーマでもあるのです。


この場を借りて、顧客のみなさんと犬たちに心から感謝を。
いつも犬たちのためにたくさんの愛情と、貴重なお時間をかけて
ご来店くださり本当にどうもありがとうございます。
犬に対するみなさんの温かな姿勢にはいつも頭の下がる思いでいます。
そのお気持ちにはトリミングでお応えするしかありません。
僕らのトリミングを通して犬と飼主さんに喜んでいただけること、
更には、大切な犬たちの成長を共に見続けられること。
これが、DogManの1番の喜びであり願いです。
トリミングを通した長いお付き合いの中で、僕らはご家族のみなさんの次に
その仔のことをよく知っている存在になりたいと思っています。


オープンから13年。
あの頃に夢見た大好きな犬との生活、
トリミングへの想いと情熱、大切なスタッフたちの存在、
そして、犬が繋いでくれた飼主さんたちとの素敵な出会い。
振り返ればこれらがDogManを続けてこられた原動力であったと改めて感じています。
その支えのおかげでこうして歴史を重ね、貴重な勉強をさせてもらうことができました。


しかしまだまだ課題もたくさんあります。
今後も謙虚に、熱意あるスタッフたちと共に〈トリミングの可能性〉を追求してゆきますので
これからもDogMan/DogMan-iaをみなさんの愛犬のように温かく、そして厳しく、育てていただけますようお願いいたします。


最後に・・・これから出会う犬と飼い主さん、
みなさんと築ける新たな関係をスタッフ・看板犬たち一同楽しみにしています。


僕らのまわりにいてくれている、全ての犬と人に感謝!



dog bless you .  


2011年  DogMan/DogMan-ia 代表 江頭重知

 

 

 

 

 
   

 

 

 

 

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